当サイトで開催を告知していました【愛南町(愛媛県)マッチング会】が11/20~11/21に開催されました。
そのレポートをお届けします。
2025年11月20日(木)10:50 松山空港出発
松山空港より飛行機でやってきた皆様を乗せ出発です。豪華なバスを貸し切りです。

松山駅に向かい、JRでやってきた方や、愛媛県内からの参加者と合流し、一路愛南町に向かいました。途中、宇和島市の道の駅「きさいや広場」により、トイレ休憩と腹ごしらえしました。
道中では、愛南町出身の加藤さん(水産庁 漁港漁場整備部 計画・海業政策課 海業振興室所属)が、愛媛県や愛南町の紹介を行ってくれました。
14:00 旧内海中学校
第一目的地である、旧内海中学校に到着。現地集合で参加の方もここで加わりました。


愛南町水産課の山本課長と水産庁による挨拶の後、一般社団法人 Umidas(ホームページ) 事務局の清水陽介さんが「愛南町の海業」について取組の概要を紹介してくれました。
愛南町における「海業」に関する取組状況について(発表資料:PDF)
14:40 家串漁港
家串漁港で真珠母貝養殖筏(Jブルークレジット認証海域)と真珠母貝作業の見学を行いました。




船に乗って、船上から真珠母貝養殖筏を見学しました。


港に戻り、真珠母貝作業についてもくわしく解説していただきました。
15:50 廃フロート処理場
愛南内海漁業協同組合の廃フロート処理場の見学を行いました。

愛南漁協の梶田秀樹次長から詳しい解説をいただきました。
「技術的にはまだまだ求めるものはあるが、廃フロートから作成したペレットが1円だとしても、買い取ってもらえるようになった事が重要です。」(梶田次長)
との事でした。




17:00 旧内海中学校
旧内海中学校に戻り、地区の取組補足説明・意見交換を行いました。


佐藤昭人さん((株)不動テトラ 顧問・東京海洋大学客員教授)より海業やブルーカーボンの事例についてのプレゼンテーションが行われました。
後半に続く

