海業を推進・検討している地区情報

愛南町(漁港管理者)

対象港の位置

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取り組みたい海業の内容
令和5年度より、漁業・水産業、農林業、飲食・販売業、宿泊・旅行業、レジャー事業、観光業、金融業などを営む事業者の皆様、教育・研究関係、地域おこし協力隊、メディア等々、海に関わる多数の利害関係者の皆様の集合により、アイデアや提案、意見等を出し合う「海業推進会議」を開催しています。この会議の中で、
①中間支援組織となる組織・体制づくり
②宿泊施設の再生・活用による地域活性化
③町内産の新鮮な水産物「びやびやもん」の消費拡大・観光振興プロジェクト
④愛南町独自の“ぎょしょく”ツーリズム(生涯学習・観光)
などの新たな展開を実施したいと議論が進んでいるところです。
さらに、令和5年12月には、愛南漁業協同組合(代表)、家串真珠母貝生産組合、国立大学法人愛媛大学、愛南町役場の4者で“未来に繋ごう!真珠のふるさと愛南町~幹縄筏が生み出すブルーカーボンクレジット~”を立ち上げ、海業によるサスティナブルファイナンスなどの取り組みも進めていく予定です。
また、ガンガゼウニによる磯焼け対策の一環として、駆除するだけでなく、町の特産物であるブロッコリーの端材や落果して商品価値の無くなった河内晩柑(愛南ゴールド)を与えることで食用化に成功した「ウニッコリー」生産・加工の拡大も計画しているところです。
活用を想定している漁港施設
未 定
連係したい事業者
上記「取り組みたい海業の内容」の実装にノウハウを有する企業・団体