海業を推進・検討している地区情報

愛南漁業協同組合

対象港の位置

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取り組みたい海業の内容
愛南漁業協同組合は、組合員1,208人で、組合組織と経営基盤の強化を図り、自主・自立・民主的運営を基本に、食糧供給の担い手として安全・安心で新鮮な水産物を提供し、地域の中核団体としての役割を果たすことにより、水産振興や地域経済に貢献し、豊かで活力のある漁業・漁村の構造につなげ、組合員の方々の所得向上と組合の健全経営に努めています。管内では、マダイ養殖やスマ養殖、カツオ一本釣り漁業などが営まれています。
令和5年度から、愛南町役場に新設された海業推進室が主催する「海業推進会議」の構成メンバーとして議論に参画しています。同会議で描くグランドデザインに沿った取り組みを実施していきたいと考えています。
さらに、令和5年12月には、当組合が代表となり家串真珠母貝生産組合、国立大学法人愛媛大学、愛南町役場との4者で“幹縄筏が生み出すブルーカーボンクレジット”を立ち上げ、海業によるサスティナブルファイナンスなどの取り組みも進めていく予定です。
連係したい事業者
上記「取り組みたい海業の内容」の実装にノウハウを有する企業・団体